使わなければ廃れる程度の能力
最近なにをしているかといえば、
ギターだのキーボードなどを気の向くまま弾いてみたりしている。
今月いっぱいは忙しいのでなかなか新しい試みに移れないが
できることをやる。のが一番だ。
ギターで指を慣らしたり 耳コピーの練習をしたり。
耳コピは得意なほうだ。絶対音感は無いとおもうが、相対?音感はあるらしい。
小学校時分に習っていたエレクトーンで、練習が嫌でしかたなかったわけだが
嫌な理由は楽譜を読むのがめんどくさい。だから課題曲がある場合、
原曲をどこかで聞いたり、先生に弾いてみてもらったりしたのを聞いて
弾いていた感じ。もちろん楽譜を全然見なかったわけではないけれど
耳からの情報が多いせいか、自分が弾くと楽譜通りでなかったりして
よく親から ”嘘弾き”とか言われ怒られたものだ。
当時TVなどから流れてくる曲、好きなアーティストなどは
耳で聞いて弾いてみて、それを楽器屋や本屋の楽譜を立ち読みして
合っているか確認するのが楽しみだったりした。
まぁそんなエレクトーンも小学校でやめてしまったわけで。
なぜか?練習があまりに面白くないから。
今思えばもっとやっておけば・・・なんて思うけど。
しかしながら、耳コピの能力というのは衰えるようだ。
だんだんできなくなってきている。訓練でそれなりに戻ったりするのだろうが
まず、旋律についていけない。そして指もついていかない。
普段から楽器を触っていないと 弾けなくなるのは解る。
しかし旋律を追いかけることができなくなってきてるとなると
自分の能力も廃れてきていると感じずには居られない。
音程はそれなりに拾える。
それが連なった時に次の高さが明確に表現できない感。
なんというか迷子になるというか。
最近の曲自体が難しいコード進行であったりもするが
やはりここは訓練で能力回復に努めたいと思う。
最近のソフトは曲作りに関してフォローしてくれるものも
あるようだけど、やはり自分の耳を信じてやっていきたいからねぇ。
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