ヲタク達の交点
ここ最近、オフに出たり、その他で俗にいうオタクの人たちと話をする機会が多い。
そういう自分もオタクなので、そういった人たちとコミュニケーションを取りたいというのもある。
しかしオタクといっても定義としては広く、何のオタクなのかでかなり話は食い違う。特に我々ゲーム、コミック、アニメ、同人系に関しては種類も幅も広い。ここ数日間で多数会った中でも自分と全く同じ趣味、路線を走る人というのはいない。
しかし面白いもので走る路線は違えどどこかで共通するアイテムがあり、そこで話が自然と盛り上がったりする。自分の中ではそれを交点というイメージで表現している。
たとえば あくまでたとえば。アニメオタの自分がAというアニメ作品が好きだとする。相手はゲームオタだがAという作品がゲーム化もされているため知識などがあったりする。これだけで話は盛り上がったりする。もしそれを知らなくてもゲームオタの人にアニメ版を勧めたり興味をもってもらったりする。自分もゲームを知ろうとする。Aというアニメ作品を交点として趣味、路線の範囲も広がる。といったところだ。
それぞれ進む路線は個人次第。いろいろな方向を向いているのに。
きっとオタクって誰かと全く同じ方向の趣味っていないと思う。いや、いるかもしれないが、少なくても自分と全く同じ趣味の方向の人は会ったことがない。だけど違う方向ながらに交点が一緒であれば、それを肴に酒も悪くない。
ので。オフは楽しくてしょうがない。
こういうのって言葉で表現するのは難しいね。




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